about

about『喜多屋の商品』
大分県竹田市、清らかな水や空気に恵まれた、豊かで美しい田畑の広がる山間の城下町にある喜多屋。
ここ九州の高原野菜の産地より『週一回から始める“VEGEE”菜食生活』をテーマに、動物性素材・化学調味料不使用で、素材を活かし美味しさにこだわった“食”をお届けできればと考えます。

about『週一回から始める“VEGEE”菜食生活』
かつては私もそうだったのですが、都会では外食・中食、時短食が多く求められ、新鮮で美味しい野菜をたっぷり摂ることは難しい。田舎に移り住み、農家さんが大切に育てる野菜の美味しさや自家製の野菜を中心にした素朴な食生活に直接触れて、その大切さを考え、地元の野菜をたっぷり使った農産加工品を手づくりし始めました。
サッとかけたり、和えたり、ドレッシングなどの調味料には手軽に使える魅力があります。喜多屋の商品は動物性素材・化学調味料不使用だから、まるで自家製のような優しく自然で素材の味を生かした風味づけができます。
まずは週一回からヘルシーで美味しい野菜を楽しんでみませんか?
大分県の山あいにある野菜の産地より、『週一回から始める“VEGEE”菜食生活』を提案します。

about『喜多屋』
江戸時代豊後岡藩藩営の御客屋(武家宿)、明治時代には初代竹田郵便電信局が設置された。それ以降も養蚕や製糸業、酒造や薬局など町の総合商社的な役割を果たしてきた。
建造物は1879年(明治12年)に武家屋敷の部材を買取り移築されたもの。
2006年(平成18年)登録有形文化財に登録。
2008年(平成20年)から文化財として郵便電信局だった時代の建造物を基に修復を開始、2010年(平成22年)3月に終了。
2008年(平成20年)10月加工食品企画製造、販売を始める。